生まれてくれた事に感謝

百日祝いでお宮参りとお食い初めを

生後100日にもなると子育てもだんだんと慣れ始めてきます。母乳の時間帯も決まりだし、赤ちゃんの生活リズムも整ってきているでしょう。夜にまとまって寝てくれる赤ちゃんもいる程です。そんな100日、お食い初めでお祝いをしましょう。
私は子供が2人います。どちらも里帰り出産だった為、実家から自宅に帰りだんだんと生活のリズムが出来始めた頃でした。そのお食い初めの日に合わせて、どちらの子もお宮参りも一緒に行いました。お宮参りは安産祈願をした神社と同じ場所で行いました。お宮参りでは御札やお箸が付いてきました。
帰宅してお食い初めです。食事はめでたいと言うことで鯛やお米、デザートまで用意しました。もちろんまだ食べられません。食べるふりをするだけです。一つ一つスプーンに食材を付け赤ちゃんの口へ運びます。これでこれからこの子が食事に困らず、健康であるように。たくさん食べれるようになるようにと願ってする儀式のような物です。お食い初めに使用した料理はその後、みんなで美味しくいただきます。生まれてから100日。慌ただしい日々の中、赤ちゃんはすくすくと成長しています。生まれた頃はとても小さかったのに、100日で3倍も大きく成長した我が子をお祝いしましょう。100日間は赤ちゃんが最も成長スピードが早い時期なのです。百日祝いはお宮参りやお食い初めの他、こんなに成長したのだと振り返る良い機会だと感じました。

百日祝いで赤ちゃんの特別な日にする

赤ちゃんもあっという間に生後3か月を過ぎてしまいますよね。子供の成長は非常に速いものですが、この時期にある特別な儀式を行うことがあると知っていましたか。それが百日祝いと呼ばれるもので、日本伝統のお祝いとして知られています。子供にとっては初めてのお祝いの場というめでたい儀式なのですが、実際にどのようなことをするのでしょうか。またこのお祝いにはどのような意味が込められているのでしょうか。
百日祝いとは通称お食い始めと呼ばれており、その名の通り赤ちゃんの食卓の前に鯛や紅白饅頭など縁起物を用意し祝うものとなっています。勘違いしないでほしいのですが、本当に食べさせるわけではありません。あくまで縁起物を食べさせる真似をするだけで、儀式のようなものと思えばいいでしょう。この日に合わせて祖父母やご近所さんなどを招待することも多いのです。
また、自宅で行う方も多いのですが地域によっては神社などで執り行い、健康を願い祈祷するところも存在しています。
そのぐらい百日祝いとはおめでたい行事なのです。そもそもの意味としては、「今後食することに困らぬように」という意味が込められているのです。これは赤ちゃんに乳歯が生えてくる時期だといわれており、今後の健康や繁栄を意味するお祝いとして長く伝えられているのです。

しげよしからのお得な情報が提供される会員制度、松阪牛などの高級食材が当たる企画もござます! 北海道、関東、東海、完済、近畿、中国、四国、九州で料亭の味をご用意しております。 伝統文化や習慣を大切にしながら集いの時間を華やかになるようお手伝いいたします。 小学館メディアで仕出し割烹しげよしが紹介されました。 老舗料亭200以上の料理屋こだわりの一品をご家庭で味わうことができます。 百日祝いは「老舗の料亭」の季節のお料理で!

カテゴリ

新着記事リスト

2017年08月25日
新しい家族を祝う文化を更新。
2017年08月25日
スマートな儀式をするための覚え事を更新。
2017年08月25日
無病息災を祈願を更新。
2017年08月25日
行事の意味を深く知るを更新。

カレンダー

2018年11月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930